About

挑戦の連鎖を、
作り続ける。

SyncBudsとは

バンクーバー発。海外で挑戦する日本の若者が、情報アクセスの壁や孤立に阻まれずに済むように。自分から動く人が、動きやすくなる場所をつくっています。

留学生・Co-op生・若手社会人が、メディア運営・イベント企画・Web制作・営業など 実践プロジェクトを通じてスキルを磨き、キャリアにつなげています。

受け取る側ではなく、自ら動く側に立つ。その姿勢を持つすべての人に、実践機会と仲間を届けます。

Mission

Vision

一回限りの支援ではなく、永続する仕組みを作ること。 それが私たちの使命であり、どんな判断に迷っても戻る場所。

正しい場所に、正しい価値を届ける。優秀なタレントと機会を、情報アクセスの壁がない世界へ。

Founder

Kei Kadowaki

Founder / Director

一人でバンクーバーに来た日、知ってる人は誰もいませんでした。

海外で挑戦したくて来たけど、信頼できる情報がない。搾取的なサービスに巻き込まれる人も見た。 頼れる先輩がいない。何から始めればいいかわからない。 そういう人が一人でも減れば、という気持ちがSyncBudsの出発点です。

でも今は、もっと大きいことを信じています。 挑戦する人のエネルギーが、日本と世界を強くする。 挑戦した人が、次の挑戦者を支える側に回る。 その循環を作りたい。

完璧じゃなくていい。失敗してもいい。 「本気でやろうとしている」その姿勢だけ、持ってきてほしいです。

SyncBuds in Numbers

6

期

立ち上げからの期数

120+

累計参加メンバー

設立からの延べ人数

Vancouver

拠点

British Columbia

Our Operating Principles

これらは美しい理想ではなく、実際にどう動くかの約束です。 SyncBudsを他の組織と違う場所にしているもの。

  1. 1

    まずは生み出す側に立つ

    受け取ることを目的にせず、自分から動き、価値を生み出す。

  2. 2

    選択肢は増やす、狭めない

    情報を囲い込んで特定の選択肢に誘導することは、若者の可能性を奪うことと同じ。

  3. 3

    情報は開く

    一人の挑戦から得た学びは、次の挑戦者のための公共財。

  4. 4

    全員が挑戦者

    「支援する側」と「支援される側」はいない。代表も含め、全員が挑戦者として走る。

  5. 5

    開拓してから、手渡す

    受け取ったまま渡すのではなく、自分が拓いた地点を積み上げてから渡す。

  6. 6

    機会の不平等に向き合う

    環境のせいで諦める若者を、少しずつ減らしていく。

  7. 7

    数より深さ

    1人の挑戦者の物語の濃さが、次の100人を呼び込む。

  8. 8

    本気で関わる人だけが、運営になる

    適当に続ける場所ではない。本気の人が本気でいられるために、役割と責任の範囲を明確にする。人の上下をつくるという意味ではない。

Organization

運営体制

SyncBudsは、代表を含むコアメンバーと、各プロジェクトのチームメンバーで構成されています。

Vancouver Osusume

現地情報の発信と、メンバーが実践を積む場

Ryugaku+

留学生向けプラットフォームの開発・運営

Ecosystem PR

組織としての発信(X / LinkedIn / note)

Sponsors / Sales

スポンサー獲得と、活動を続けるための収益

Engagement

新メンバーのオンボーディングと1on1

Registration

正式名称
SyncBuds Marketing Association
法人格
カナダ・ブリティッシュコロンビア州登録の非営利団体
所在地
Vancouver, British Columbia, Canada
代表
Kei Kadowaki(門脇 慶)
活動領域
現地情報メディアの運営、コミュニティイベントの企画・運営、 留学生向けプラットフォームの開発、企業との共催・スポンサーシップ
連絡先
keikadowaki@syncbuds.ca